| 1 | エイシンフェンサー | 72 | B | 川又賢治騎手が継続して手綱を取っており、馬との呼吸は合っています。G1でも5着に入るなど地力はありますが、1200メートルがベストの印象もあり、今回の距離延長がどう影響するかが鍵となります。 |
| 2 | ヨシノイースター | 75 | B | 内田博幸騎手とのコンビで安定した成績を残しています。スプリンターズSで5着、前走の京阪杯でも3着と充実しており、7歳ながら衰えを感じさせません。ここでも大崩れしない堅実な走りが期待できます。 |
| 3 | グレイイングリーン | 65 | B | 前走は吉村誠之助騎手とのコンビで7着でした。1400メートルは得意としている距離ですが、今回は一気に相手が強くなるG2の舞台です。どこまで自分の競馬に徹して粘り込めるかがポイントになるでしょう。 |
| 4 | カリボール | 58 | C | 9歳という年齢もあり、近走は二桁着順が続いています。今回は富田暁騎手への乗り替わりとブリンカー着用で変化を求めていますが、強力なメンバーが揃った中では、上位への食い込みには高い壁がありそうです。 |
| 5 | シャドウフューリー | 68 | B | 前走は18着と大敗してしまいましたが、ルメール騎手からの乗り替わりで泉谷楓真騎手が騎乗します。本来は1400メートル前後で安定していた馬なので、得意の距離に戻る今回は巻き返しを狙う一戦となります。 |
| 6 | シュタールヴィント | 70 | B | 高杉吏麒騎手への乗り替わりとなります。前走は大敗しましたが、2走前の重賞で5着に入るなど、きっかけ一つで上位に来る力は秘めています。ブリンカーの効果と、若い騎手の積極的な騎乗に注目が集まります。 |
| 7 | フォーチュンタイム | 88 | A | 団野大成騎手とのコンビで前走のリステッドを快勝しており、勢いに乗っています。1400メートルは非常に相性が良く、514キロという恵まれた馬格を活かした力強い走りが、今の阪神の馬場にも合いそうです。 |
| 8 | アスクワンタイム | 62 | C | 西塚洸二騎手が継続騎乗となります。近走はなかなか掲示板に載るのが難しい状況が続いています。ブリンカーを着用しての参戦となりますが、まずはこの強い相手にどこまで差を詰められるかが目標になります。 |
| 9 | ジューンブレア | 92 | A | 武豊騎手とのコンビでスプリンターズSで2着に激走した実績は、ここでは最上位級です。3ヶ月の間隔が空きましたが、鉄砲実績もあり不安は少ないです。1400メートルへの対応が、勝利への最後のピースとなります。 |
| 10 | グロリアラウス | 74 | B | 名手ジェルー騎手を配してきた点に、陣営の本気度が伺えます。前走は4着と惜しい内容でしたが、1400メートルは2勝している得意条件です。せん馬らしい気分のムラが解消されれば、上位争いも可能です。 |
| 11 | ダノンマッキンリー | 95 | S | C.デムーロ騎手への乗り替わりは非常に強力な勝負気配を感じます。海外遠征でも好走しており、1400メートルは重賞勝ちがあるベストの距離です。この鞍上を迎え、最高の仕上げで挑んでくることが予想されます。 |
| 12 | ナムラクレア | 98 | S | ルメール騎手が継続して手綱を取る点は最大の安心材料です。昨年のこのレースの覇者であり、実績・適性ともに文句ありません。12週の間隔でしっかりとリフレッシュされており、中心的存在と言えるでしょう。 |
| 13 | ミッキーゴージャス | 90 | A | 前走、久々の勝利を挙げた勢いがあります。今回は横山和生騎手への乗り替わりとなりますが、1600メートルから1400メートルへの距離短縮が吉と出る可能性があります。地力はG1級であり、軽視は禁物です。 |
| 14 | ショウナンザナドゥ | 60 | C | 3歳牝馬で55キロという斤量は魅力ですが、近走の着順が二桁続きで苦戦しています。松若風馬騎手への乗り替わりで新味を期待したいところですが、強豪が揃う古馬G2では、まずは完走して次に繋げたいところです。 |
| 15 | ルガル | 91 | A | 鮫島克駿騎手とのコンビに戻り、前走も2着と復調の兆しを見せています。馬体重が532キロと非常にパワフルで、阪神の急坂を苦にしない力強さがあります。実績も申し分なく、勝ち負けを意識できる一頭です。 |
| 16 | モズメイメイ | 68 | B | 田口貫太騎手への乗り替わりとなります。夏場に見せた粘り腰が戻ってくれば面白い存在です。前走は9着でしたが、展開一つで前残りの可能性を秘めており、内枠を活かした競馬ができればチャンスが生まれます。 |