| 1 | エキサイトバイオ | 88 | A | 菊花賞3着の実績があり、スタミナは十分です。調教後の体重がプラス14キロと大幅に増えており、成長期にある3歳馬としての勢いを感じます。斤量56キロも魅力で、粘り強い走りが期待できます。 |
| 2 | シンエンペラー | 78 | B | 海外遠征帰りでジャパンカップ8着と、少し疲れが気になるところです。坂井瑠星騎手との相性は抜群ですが、今回は相手も強力です。馬体重の増加が良い方向に出れば、地力があるだけに不気味な存在です。 |
| 3 | ジャスティンパレス | 91 | A | 前走のジャパンカップは5着でしたが、ブリンカー着用で集中力が増しています。名手団野大成騎手への乗り替わりも、現状打破の強い意志を感じます。安定感は抜群で、掲示板争いには確実に入ってくるでしょう。 |
| 4 | ミュージアムマイル | 93 | A | 天皇賞(秋)2本の実績があり、C.デムーロ騎手とのコンビは偏差値119.6と非常に高い数値です。3歳馬の56キロは有利で、中山のコース取りさえ上手くいけば、一気に突き抜けるだけの力を持っています。 |
| 5 | レガレイラ | 98 | S | 昨年の優勝馬であり、ルメール騎手への乗り替わりは勝負気配の塊です。前走のエリザベス女王杯を勝っており、勢いも申し分ありません。中山2500メートルの適性も証明済みで、死角がほとんど見当たりません。 |
| 6 | メイショウタバル | 89 | A | 武豊騎手が継続して手綱を取るのは大きなプラスです。宝塚記念を制したように、自分の形になれば非常にしぶとい馬です。調教後の体重増も活気がある証拠で、逃げ粘りを警戒しなければならない一頭です。 |
| 7 | サンライズジパング | 65 | C | 最近はダートでのレースが続いており、芝のG1のスピードに対応できるかが鍵になります。間隔も2週と短く、体力面での不安が残ります。鮫島克駿騎手の偏差値も上位と比較すると少し見劣りしてしまいます。 |
| 8 | シュヴァリエローズ | 55 | C | 海外での大敗から帰国しての間隔が7週と、立て直しに時間がかかっている印象です。7歳という年齢もあり、一線級の相手に中山の急坂を二度こなすのは、現状のデータからは厳しい戦いが予想されます。 |
| 9 | ダノンデサイル | 96 | S | ジャパンカップ3着と世代トップクラスの力を見せました。プレレーティング125は全馬で1位であり、戸崎圭太騎手との継続騎乗も心強いです。3週間という短い間隔でも、この馬の成長力なら克服可能です。 |
| 10 | コスモキュランダ | 72 | B | 近走は二桁着順が続いており、苦戦している事実があります。しかし、横山武史騎手は中山を得意としており、一発を秘める怖さがあります。ブリンカー着用での変化に注目ですが、査定としては控えめです。 |
| 11 | ミステリーウェイ | 80 | B | アルゼンチン共和国杯を勝っており、長距離の適性は非常に高いです。逃げ馬としてのしぶとさがあり、松本大輝騎手が思い切った騎乗をすれば面白い存在です。ただ、G1の壁を突破できるかが課題です。 |
| 12 | マイネルエンペラー | 75 | B | 日経賞の勝ち馬であり、舞台適性はあります。しかし、33週という長い休み明けが最大の懸念点です。丹内祐次騎手とのコンビで実績はありますが、まずは実戦の勘を取り戻すことが先決になるでしょう。 |
| 13 | アドマイヤテラ | 70 | B | 前走のジャパンカップで中止となった影響がどこまであるか心配です。川田将雅騎手が引き続き騎乗する点は信頼の証ですが、精神面でのダメージがないことを祈るばかりです。能力はあるだけに評価が難しいです。 |
| 14 | アラタ | 68 | B | 8歳のベテランですが、前走の重賞でも4着に踏ん張るなど、まだまだ元気です。大野拓弥騎手とのコンビも長く、阿吽の呼吸がありますが、G1のトップメンバー相手となると、時計の限界が見えてしまいます。 |
| 15 | エルトンバローズ | 62 | C | マイルCS5着など、マイル前後で実績を残してきた馬です。2500メートルという距離は初めてであり、血統的にもスタミナ面で不安が残ります。西村淳也騎手の好騎乗があったとしても、距離の壁は厚そうです。 |
| 16 | タスティエーラ | 82 | B | 香港G1を制した実力馬ですが、国内では少し足踏みが続いています。松山弘平騎手とのコンビで復活を期していますが、前走7着からの上積みがあるかどうかが焦点です。地力はあるので無印にはできません。 |