2026年迎春ステークス 勝負気配評価《デブ猫競馬》


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馬番 馬名 得点 評価 理由
9エラン92S横山武騎手との相性が抜群で、前走も僅差の2着と能力を示しました。安定感はメンバー中随一です。
4マイユニバース90S菊花賞以来ですが、横山典騎手とのコンビは強力。自己条件に戻れば能力は一枚上手と判断しました。
17オールセインツ88A戸崎騎手という高い偏差値を持つ鞍上を確保。近走の足踏みを解消できるだけの地力を秘めています。
14スパークリシャール86A前走3着と健闘。吉田豊騎手が馬の特性を理解しており、今回も大崩れしない安定した走りが期待できます。
2バレンタインガール84A前走勝利の勢いがあり、56キロの斤量も有利。内田騎手とのコンビ継続で上位争いが十分に可能です。
13アスクナイスショー82A田辺騎手への乗り替わりがプラス。中山の実績もあり、休み明けでもこの得点にふさわしい実力馬です。
15ナイトインロンドン80B佐々木騎手への乗り替わり。18週の休み明けですが、中山のタフなコースはこの馬のスタミナに向きます。
1ロードオールライト68B菅原明騎手との新コンビ。過去の同条件での実績は評価できますが、前走の負けからの回復具合が焦点です。
16イケイケドンドン65B大野騎手との安定したコンビ。前走6着と大負けしておらず、展開ひとつで掲示板以上の可能性があります。
7ルカランフィースト62B19週の休み明けが鍵。地力はありますが、まずは復帰戦の内容を見守るのが妥当な判断といえるでしょう。
6モズマーヴェリック58B連闘に近い日程ですが、三浦騎手継続は好材料。中山適性を活かしてどこまで粘り込めるかに注目です。
12ピンクジン55B連闘での参戦。56キロの斤量で先行力を活かしたいところですが、相手関係を考えると踏ん張りが必要です。
11マイネルラウレア50B2年以上の長期休養明け。かつての素質は認めますが、まずは無事に完走することが第一の目標となります。
3グロッシェン45C近走はダートがメイン。久々の芝でこのメンバー相手にどこまで対応できるか、未知数な部分が多いです。
10メイテソーロ44C1週間という極めて短い間隔。近走の内容からも、このクラスで上位に食い込むのは容易ではありません。
5コスモサガルマータ42C間隔が詰まっており、前走も大敗。全体的な成績の波が激しく、今回は控えめな評価にならざるを得ません。
8マイネルブリックス40C二桁着順が続いており、状態の上向きが感じられません。松岡騎手が乗りますが、苦戦が予想されます。
思考プロセス(詳細分析)
中山2200メートル外回りのコース形態から分析を始めます。最初のコーナーまでの距離が長く、先行争いは激しくなりにくい一方で、外回りのためスタミナの持続力が不可欠です。次に、騎手データに目を向けます。戸崎騎手や横山武騎手の偏差値が非常に高く、勝負どころでの判断力が期待できます。特にエランは前走のイクイノックスメモリアルで2着と好走しており、横山武騎手が継続して騎乗する点は大きな強みです。また、マイユニバースは菊花賞以来の競馬となりますが、横山典騎手とのコンビで自己条件に戻る今回は、能力的に一枚上手と判断しました。3勝クラスという壁を突破するには、馬の能力だけでなく、今回のような定量の条件では地力がそのまま出やすくなります。バレンタインガールの56キロという斤量設定や、スパークリシャールの安定した立ち回りも、このクラスでは大きな武器となります。一方で、マイネルラウレアのように2年近いブランクがある馬や、連闘に近い間隔で挑むモズマーヴェリック、メイテソーロなどは、体調面の維持という観点から評価を一段階下げる必要があります。情報の出所を限定せず、与えられた数値から読み取れる事実を繋ぎ合わせると、上位勢の勝負気配は非常に高いレベルで一致しています。このレースは中山のタフな馬場を味方に付け、スムーズに外へ持ち出せるか、あるいは内をロスなく立ち回れるかが勝敗を分けます。全ての馬にチャンスがあるわけではなく、過去の着順の流れが良い馬や、休み明けでも実績のある馬を中心に、100点満点で評価を行いました。アスクナイスショーについては、田辺騎手への乗り替わりが魅力です。中山コースでの実績もあり、休み明けでも仕上がっていれば圏内です。オールセインツは戸崎騎手という最高レベルの鞍上を迎え、近走の足踏みを一気に解消する気配を感じます。各馬の背負う58キロという斤量は決して楽ではありませんが、これを跳ね返せるだけのパワーがある馬を選別しました。最終的には、騎手の信頼度、馬の勢い、コース適性の3点を水平に繋ぎ合わせ、総合的な勝負気配として結実させました。