| 12 |
ギリーズボール |
98 |
S |
ルメール騎手が引き続き騎乗する点は非常に心強く、中山1600メートルでの新馬勝ちという実績も光ります。休養を挟んでの成長も期待でき、ここでも主役を張れる器です。 |
| 9 |
サンアントワーヌ |
96 |
S |
戸崎騎手とのコンビで1勝クラスを制しており、重賞でも掲示板を確保した実績は高く評価できます。持ちタイムも優秀で、安定した走りが期待できるため、勝機は十分にあります。 |
| 15 |
ブラックチャリス |
92 |
A |
重賞で2着や4着といった安定した実績を持っており、経験値ではメンバー随一です。津村騎手への乗り替わりで新味が出る可能性もあり、距離さえこなせれば上位争いに加わります。 |
| 14 |
ヴァリスマリネリス |
90 |
A |
横山武史騎手が新馬戦から継続して騎乗しており、陣営の期待の高さが伺えます。1800メートルでの勝利経験はスタミナの証明であり、中山のタフな流れにも対応できるでしょう。 |
| 7 |
ノーザンタイタン |
88 |
A |
田辺騎手を迎えての一戦となり、同条件の新馬戦を勝ち上がった適性は大きな武器です。好位で競馬ができるセンスの良さがあり、立ち回り一つで上位を逆転できる力を秘めています。 |
| 2 |
ピエドゥラパン |
87 |
A |
東京での勝ち上がりですが、1600メートルで1分33秒台のタイムは非常に優秀です。荻野極騎手とのコンビも継続しており、直線の長い中山外回りなら自慢の末脚を活かせます。 |
| 3 |
トワニ |
85 |
B |
重賞で3着に入った実績があり、距離経験も豊富です。菅原明良騎手との相性も良く、相手なりに走れる堅実さがあるため、展開次第では十分に馬券圏内を狙える存在と言えます。 |
| 16 |
マカレイ |
82 |
B |
未勝利戦を快勝した勢いがあり、三浦騎手への継続騎乗もプラスです。外枠からスムーズに運ぶことができれば、自慢の決め手を発揮して上位に食い込む場面も考えられます。 |
| 13 |
ヴィスコンテッサ |
80 |
B |
石川騎手に替わりますが、京都での勝ちっぷりは鋭いものがありました。距離短縮が課題となりますが、血統的なポテンシャルは高く、リズム良く運べれば面白い存在になります。 |
| 8 |
リュクスパトロール |
78 |
B |
佐々木騎手への乗り替わりで積極的な競馬を期待します。新馬戦で見せた先行力は中山コースで活きるはずですが、中2週というタイトな日程での反動がないかが鍵となります。 |
| 1 |
レオアジャイル |
75 |
B |
横山典弘騎手への乗り替わりは不気味な魅力があります。距離延長が課題となりますが、名手の導きによって、前走の5着からどこまで順位を上げられるか注目したい一頭です。 |
| 10 |
モルニケ |
72 |
B |
丹内騎手を鞍上に迎え、未勝利戦を勝ち上がった実力を見せたいところです。先行力があるため、良い位置を確保できれば、粘り込みを図れる可能性を持っています。 |
| 5 |
エゴンウレア |
70 |
B |
大野騎手が継続して騎乗しますが、1400メートルからの距離延長に対応できるかが最大のポイントです。一変する余地は残されています。 |
| 4 |
ビッグカレンルーフ |
65 |
C |
地方からの転入初戦。18週の休み明けに加え、芝のスピードへの対応が未知数。 |
| 6 |
トラスコンガーデン |
60 |
C |
1勝クラスでの成績が振るわず、相手強化の重賞では厳しい戦いが予想されます。 |
| 11 |
ハーディジェナー |
50 |
C |
新人騎手とのコンビで重賞挑戦。馬も未勝利勝ち直後で、ここでは経験不足。 |