今回の日経新春杯は、京都芝2400mの舞台。私の分析では、4歳馬の成長力と斤量恩恵を主軸に、独自の「1コーナー通過順位ルール」を用いて、有利な馬を絞り込みました。1番人気の脚質から逆算した展開予想を基に、最も期待値の高い馬を導き出しています。
1番人気ゲルチュタールは先行馬であり、騎手心理として「人気馬を捕まえに行く」動きが早まる傾向にあります。このため、先行集団のペースは緩まず、中団から脚を伸ばせる差し馬に有利な展開を予想します。京都特有の「淀の坂」を下りながらの加速勝負において、軽量馬やスタミナ自慢の馬が台頭する流れになります。
差し/先行
1コーナーを上位で通過し、かつ終いの脚を使える持続力のある馬が有利です。
| 評価 | 得点 | 馬番 | 馬名 | 理由 |
|---|---|---|---|---|
| S | 92 | 6 | ゲルチュタール | 4歳馬の成長力は随一。期待値オッズ2.0に対し、単勝2.4倍は十分な買い要素。 |
| A | 85 | 13 | マイネルクリソーラ | スタミナ豊富。1コーナー順位も良好。期待値オッズ15.0。24.5倍は高配当の使者。 |
| A | 84 | 8 | ヤマニンブークリエ | 1コーナー位置取り安定。展開に最も合致。期待値オッズ8.2。 |
| A | 82 | 5 | コーチェラバレー | 53kgの恩恵絶大。差し展開向き。期待値オッズ6.5。 |
| A | 80 | 7 | ファミリータイム | 松山騎手の継続騎乗で安定。期待値オッズ18.0。 |
| B | 75 | 4 | オールナット | 地力はあるが展開待ち。期待値オッズ20.0。 |
| B | 72 | 9 | リビアングラス | 先行力は評価。展開バイアスが鍵。期待値オッズ35.0。 |
| C | 69 | 11 | シャイニングソード | ルールにより評価下げ。期待値オッズ25.0。 |
| C | 60 | 2 | サトノグランツ | トップハンデと休養が不安。期待値オッズ45.0。 |
| D | 88 | 12 | ライラック | 1コーナー位置取り絶望。期待値オッズ50.0。 |
| E | 68 | 1 | マイネルケレリウス | 位置取りが後方過ぎる。期待値オッズ100.0。 |
| E | 65 | 3 | ドクタードリトル | 近走不振が続く。期待値オッズ150.0。 |
| E | 55 | 10 | サブマリーナ | 巻き返しは困難。期待値オッズ100.0。 |
| 馬番 | 馬名 | 理由 |
|---|---|---|
| 12 | ライラック | 1コーナー通過順位が後方半分以下。 |
| 1 | マイネルケレリウス | 物理的な距離ロスを克服できない。 |
| 3 | ドクタードリトル | 位置取りと近走成績の不一致。 |
| 10 | サブマリーナ | 前走の大敗と位置取りの悪さ。 |
| 11 | シャイニングソード | 1コーナー通過ルールに基づき除外。 |
| 馬番 | 馬名 | 理由 |
|---|---|---|
| 6 | ゲルチュタール | 能力と斤量のバランスが最高。 |
| 8 | ヤマニンブークリエ | 常に自分の競馬ができる安定感。 |
| 7 | ファミリータイム | 騎手との相性と位置取りの良さ。 |
| 馬番 | 馬名 | 理由 |
|---|---|---|
| 13 | マイネルクリソーラ | 能力値に対しオッズが甘すぎる。 |
| 8 | ヤマニンブークリエ | 最も的中貢献度が高いと判断。 |
| 5 | コーチェラバレー | 斤量を味方につけた時の爆発力。 |
| 本命 | 6 | ゲルチュタール |
|---|---|---|
| 対抗 | 5 | コーチェラバレー |
| 特注 | 8 | ヤマニンブークリエ |
| 推奨1 | 13 | マイネルクリソーラ |
| 推奨2 | 7 | ファミリータイム |
1. 馬連(軸1頭・2点): 8 - 5, 6
2. 馬連(軸1頭・4点): 8 - 5, 6, 13, 7
3. 3連複(軸1頭・3点): 8 - 6, 5 - 6, 5, 13
4. 3連複(軸1頭・5点): 8 - 6, 5, 13, 7 - 6, 5, 13, 7
5. 3連単(軸1頭・3点): 8 → 6 → 5, 13, 7