2026年1月18日 京都11R 日経新春杯(G2)完全分析《デブ猫競馬》


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1. 概要

今回の日経新春杯は、京都芝2400mの舞台。私の分析では、4歳馬の成長力と斤量恩恵を主軸に、独自の「1コーナー通過順位ルール」を用いて、有利な馬を絞り込みました。1番人気の脚質から逆算した展開予想を基に、最も期待値の高い馬を導き出しています。

2. 【展開予想】

1番人気ゲルチュタールは先行馬であり、騎手心理として「人気馬を捕まえに行く」動きが早まる傾向にあります。このため、先行集団のペースは緩まず、中団から脚を伸ばせる差し馬に有利な展開を予想します。京都特有の「淀の坂」を下りながらの加速勝負において、軽量馬やスタミナ自慢の馬が台頭する流れになります。

3. 【有利な脚質】

差し/先行
1コーナーを上位で通過し、かつ終いの脚を使える持続力のある馬が有利です。

4. 【展開予想を軸に能力評価】

評価得点馬番馬名理由
S926ゲルチュタール4歳馬の成長力は随一。期待値オッズ2.0に対し、単勝2.4倍は十分な買い要素。
A8513マイネルクリソーラスタミナ豊富。1コーナー順位も良好。期待値オッズ15.0。24.5倍は高配当の使者。
A848ヤマニンブークリエ1コーナー位置取り安定。展開に最も合致。期待値オッズ8.2
A825コーチェラバレー53kgの恩恵絶大。差し展開向き。期待値オッズ6.5
A807ファミリータイム松山騎手の継続騎乗で安定。期待値オッズ18.0
B754オールナット地力はあるが展開待ち。期待値オッズ20.0
B729リビアングラス先行力は評価。展開バイアスが鍵。期待値オッズ35.0
C6911シャイニングソードルールにより評価下げ。期待値オッズ25.0
C602サトノグランツトップハンデと休養が不安。期待値オッズ45.0。
D8812ライラック1コーナー位置取り絶望。期待値オッズ50.0。
E681マイネルケレリウス位置取りが後方過ぎる。期待値オッズ100.0。
E653ドクタードリトル近走不振が続く。期待値オッズ150.0。
E5510サブマリーナ巻き返しは困難。期待値オッズ100.0。

5. 【消し要素の多い馬】

馬番馬名理由
12ライラック1コーナー通過順位が後方半分以下。
1マイネルケレリウス物理的な距離ロスを克服できない。
3ドクタードリトル位置取りと近走成績の不一致。
10サブマリーナ前走の大敗と位置取りの悪さ。
11シャイニングソード1コーナー通過ルールに基づき除外。

6. 【不安要素の少ない馬】

馬番馬名理由
6ゲルチュタール能力と斤量のバランスが最高。
8ヤマニンブークリエ常に自分の競馬ができる安定感。
7ファミリータイム騎手との相性と位置取りの良さ。

7. 【期待値が高い馬】

馬番馬名理由
13マイネルクリソーラ能力値に対しオッズが甘すぎる。
8ヤマニンブークリエ最も的中貢献度が高いと判断。
5コーチェラバレー斤量を味方につけた時の爆発力。

8. 【本命・対抗・特注・推奨1・推奨2】

本命6ゲルチュタール
対抗5コーチェラバレー
特注8ヤマニンブークリエ
推奨113マイネルクリソーラ
推奨27ファミリータイム

買い目

1. 馬連(軸1頭・2点): 8 - 5, 6

2. 馬連(軸1頭・4点): 8 - 5, 6, 13, 7

3. 3連複(軸1頭・3点): 8 - 6, 5 - 6, 5, 13

4. 3連複(軸1頭・5点): 8 - 6, 5, 13, 7 - 6, 5, 13, 7

5. 3連単(軸1頭・3点): 8 → 6 → 5, 13, 7