今回は、まず各馬の出走間隔と前走からの流れを確認し、今回に向けて無理なく調整できているかを見ます。
次に、騎手が継続して乗っているか、今回の騎手起用に積極性が感じられるかを確認します。
そのうえで、調教が前走から維持されているのか、間隔を生かして上積みを狙っているのかを見ます。
近走については着順だけでなく、今回と近い距離や条件での内容、前走からの変化を確認します。
能力面の指標は勝負気配を判断する補助材料として扱い、それだけで評価を決めないようにします。
最後に、これらの材料が複数重なっている馬を高く評価し、反対に次走を意識したように見える材料や調整不足につながる材料があれば下げます。