ママコチャ
根拠
中10週で十分な間隔を取り、セントウルSでは過去2年連続で好走しています。
論理的理由
近走はダート戦を挟んでいますが、今回は芝1200mへ戻り、武豊騎手が継続。1週前にはしっかり負荷をかけています。
結論
今回の条件へ戻す流れと実績から、勝負気配は高めと見ます。
5頭
90点以上・非常に高い
3頭
80〜89点・高い
7頭
70〜79点・高め
1頭
69点以下・低め
中10週で十分な間隔を取り、セントウルSでは過去2年連続で好走しています。
近走はダート戦を挟んでいますが、今回は芝1200mへ戻り、武豊騎手が継続。1週前にはしっかり負荷をかけています。
今回の条件へ戻す流れと実績から、勝負気配は高めと見ます。
中3週で前走CBC賞からすぐの出走となり、春雷Sでは芝1200mを勝っています。
小崎騎手が継続しており、調教本数も確保されています。ただし最終追切は前走時より時計を詰めておらず、動きにも気になる点があります。
継続騎乗と条件実績はプラスですが、上積みは慎重に見たいところです。
前走の北九州記念を勝ってから中8週で、今回へ十分な準備期間があります。
鞍馬Sも勝っており、松山騎手との継続騎乗で芝1200mを続けて使われています。1週前には強く負荷をかけ、最終追切も維持されています。
近走の流れ、騎手、条件、調整が揃っており、勝負気配はかなり高いと見ます。
中9週で前走は青函S、今回は芝1200mを継続します。
近走は重賞やオープンで使われていますが、成績面では大きな上積みを示せていません。最終追切は一杯に動いているものの、中間の本数は多くありません。
条件は継続していますが、今回だけ勝負度を強く示す材料はやや少なめと見ます。
約4か月の間隔を取り、春のNHKマイルC以来の出走となります。
朝日杯FS、ファルコンS、NHKマイルCと高い舞台で続けて好走し、今回は川田騎手が継続。1週前には自己ベストの調教時計も出ています。
休養後の再始動として調整が目立ち、今回への準備はかなり進んでいると見ます。
中3週でCBC賞からの連戦となり、芝1200mを続けて使われています。
前走は重賞で4着まで上がっていますが、最終追切は前走時より全体的な負荷が軽く、騎手も継続ではあります。
前走からの流れはありますが、今回に向けた大きな上積みを示す材料は限定的と見ます。
中7週で、前走は芝1200mの会津Sを勝っています。
春にも中山芝1200mで勝っており、近2走はこの距離で結果を残しています。今回は吉村騎手への乗り替わりで、最終追切は終いまで動けています。
条件面の流れは良いものの、重賞での今回に特化した材料はやや控えめと見ます。
香港からの参戦で、国内での過去レースや前走最終追切の情報がありません。
レーン騎手が騎乗する点は目を引きますが、日本の芝1200mでの継続的な調整過程を確認できる材料が限られています。
騎手起用は評価できますが、今回への勝負気配を裏付ける材料が不足しているため慎重に見ます。
中4週で前走アイビスSDから参戦し、その前には函館SSも勝っています。
夏場に芝の短距離重賞を続けて使われ、今回は岩田望騎手への乗り替わりです。調教は前走時と大きく変わらないものの、近走の流れは明確です。
夏場から短距離重賞を続けて使う流れが今回にもつながっており、勝負気配は高めと見ます。
前走から中1週という非常に短い間隔での出走となります。
近走は芝1400mを中心に使われており、今回は芝1200mへ戻ります。中間にも調教は行われていますが、今回は田山騎手への乗り替わりです。
短距離への適性材料はあるものの、連戦と騎手変更を考えると今回への上積みは慎重に見たいところです。
中8週で前走北九州記念4着からの出走となり、芝1200mを継続しています。
近走は高い舞台でも大きく崩れず、田辺騎手も継続。1週前には強い負荷をかけ、最終追切でも終いまでしっかり動けています。
距離、近走、騎手、調整のつながりが良く、今回への勝負気配は高めと見ます。
高松宮記念2着から約5か月半の間隔を取り、休養明けで今回を迎えます。
芝1200mで強い内容を残しており、1週前から最終までウッドで調整されています。ただし今回は酒井騎手への乗り替わりで、休養明けでもあります。
休養期間と調教は評価できますが、騎手変更を含めて勝負度はやや慎重に見ます。
中11週で函館SS以来の出走となり、前走では今回と同じ芝1200mで好走しています。
昨年のキーンランドCでも好走しており、夏場の芝1200m重賞から阪神へ向かう流れがあります。西村淳騎手への乗り替わりですが、調整期間も確保されています。
条件実績とローテーションが今回につながっており、勝負気配は比較的高いと見ます。
中3週でCBC賞からの出走となり、芝1200mを続けて使われています。
春には米子城Sを勝っていますが、前走は大きく負けています。最終追切では一杯に動いており負荷はかかっていますが、近走からの上積みは読み取りにくい状況です。
調教量は確保されていますが、今回への強い狙いを示す材料はやや少ないと見ます。
中4週でアイビスSDからの出走となり、昨年の京阪杯では芝1200m重賞を勝っています。
中間は坂路を多く重ねていますが、1週前は新馬相手に遅れ、最終追切でももたれる場面がありました。今回はMデムーロ騎手へ変更です。
実績と調整量は評価できますが、調教面の不安から勝負気配は中位程度と見ます。
中3週でCBC賞からの出走ですが、葵Sでは芝1200m重賞3着があります。
今回に向けて1週前、最終とも強い負荷をかけ、いずれも自己ベストの調教時計を記録しています。池添騎手への乗り替わりもあります。
連戦ながら調教面で明確な準備が見られ、近走実績も今回につながるため勝負気配は高いと見ます。