01最初に、今回を目標にしたローテーションかを考える
- 今回と近い条件で好走した後、適切な間隔を取って出走する馬は、前走の経験を今回につなげられる可能性があると考える。
- 近走で結果が出ていなくても、休養を挟んで調整されている馬は、立て直しを図っている可能性を考慮する。ただし、休養期間だけを理由に勝負気配を高く評価しない。
- 前走から間隔が短い馬は、今回も続けて使う意図が考えられる一方、調教や近走の内容に上積みが見られなければ減点する。
- 今回の距離や条件が近走から大きく変わる馬は、その変更を裏づける材料があるかを確認する。