| S |
97 |
12 |
フリッカージャブ |
1番人気・松山弘平騎手という盤石のコンビ。先行力が高く、Dコース替わりの内前有利馬場を最も活かせる条件が揃っている。近走の連続好走と最高水準の騎手偏差値が重なり、前から押し切るシナリオの中心的存在。前半の先行争いを制して4コーナーでも先頭付近にいれば、そのまま押し切れる可能性が高いと思われる。期待値オッズは2.0〜2.5倍。現在の単勝2.3倍はほぼ適正水準にあり、軸として信頼できる。 |
| S |
94 |
3 |
ディアナザール |
全馬中最高水準の先行力を持ち、2枠3番という内枠からほぼ確実にポジションを確保できると思われる。団野大成騎手の騎手偏差値も上位水準。近走は先行して安定した内容を続けており、今回の馬場条件とコース形状が高い確率で向く。単勝5.9倍という人気水準に対して実績・脚質・枠が揃っており、期待値として非常に魅力的な存在。期待値オッズは4.0〜5.5倍。現在の5.9倍はやや割安感がある水準と判断する。 |
| A |
84 |
6 |
アンクルクロス |
前走2着の好成績と鮫島克駿騎手の高い騎手偏差値が光る。17週の間隔明けという不安要素はあるが、前走内容が良好であれば状態面は許容できる範囲と思われる。先行力と決め脚のバランスが取れた総合力型で、3枠6番の位置から柔軟な競馬が可能。穴馬得点が高く、単勝8.1倍は期待値オッズ6.0〜8.0倍の範囲に収まり、やや割安と判断する。 |
| A |
80 |
14 |
アブキールベイ |
川田将雅騎手の騎手偏差値がデータ中最高水準で、能力値も高い。決め脚が高く後方からの末脚型として展開がハマれば一気に台頭できる。ただし先行馬が多い今回、前が止まる展開が必要条件になりやすい。7枠14番という外枠が位置取りをさらに後方に固定する方向に働く可能性も。期待値オッズは7.0〜10.0倍。単勝10.2倍はやや割安ゾーンと判断するが、展開依存度が高い点は割り引く。 |
| A |
78 |
13 |
ヤンキーバローズ |
総合能力値が全馬中トップ水準で岩田望来騎手も上位の成績を残している。決め脚が非常に高く末脚型の典型。しかし1200mへの距離短縮という未知要素があり、前半の追走で脚を使い末脚が鈍るリスクも残る。7枠13番の外枠も差し展開前提での運び方が必要。期待値オッズは6.0〜8.0倍。現在の単勝7.8倍はほぼ適正水準だが、距離適性の不確かさから積極的な買いには慎重さが必要と思われる。 |
| B |
72 |
9 |
ティニア |
決め脚97.6と全馬中最高水準。後方からの末脚勝負に徹する形が想定されるが、16週の間隔明けという体調面の不確かさと、近走振るわない結果が続いている点が評価を抑える。ペースが速くなれば末脚が機能する余地はある。期待値オッズは25〜35倍。現在の単勝38.6倍はやや割安の水準に映るが、あくまで展開がハマった場合の話として捉えるべき。 |
| B |
68 |
16 |
アスクワンタイム |
能力値は高めで決め脚も上位。しかし最外枠8枠16番という位置と、川須栄彦騎手の騎手偏差値の低さが評価を下げる。末脚型のため後方からの競馬になりやすく、外枠の距離ロスが重なる形は好ましくない。近走の着順もやや不安定。期待値オッズは18〜25倍。単勝16.7倍は実力に対してやや割高感がある水準と判断する。 |
| B |
62 |
4 |
ガロンヌ |
池添謙一騎手が手綱を取り、経験豊富なコンビで安定した競馬が期待できる。ただし近走の成績に大敗が混在しており、状態面の把握が難しい。決め脚が先行力をやや上回るため、中段控えからの末脚型になる可能性が高い。馬場が前有利なら中段以下は厳しい面も。期待値オッズは20〜28倍。単勝23.2倍は概ね適正水準と判断する。 |
| B |
58 |
11 |
イツモニコニコ |
前走2着と近走上向きの内容を持つが、2週という短い間隔と騎手交代という不安材料が重なる。先行力は高いが消し判断が出ているオープン昇級後の内容には不安も残る。先行争いに加わった場合でも体力的な余力がどこまであるか。期待値オッズは28〜38倍。単勝39.7倍はやや割安にも映るが、不安要素の重なりから積極的な評価は難しい。 |
| B |
55 |
8 |
フロムダスク(マルガイフロムダスク) |
1600m前後からの距離短縮という大きな環境変化があり、先行力はあっても1200mの高速追走への対応は未知数。前走も苦戦しており、今回の条件変化が好転するかどうかは判断しにくい。期待値オッズは22〜30倍。単勝20.8倍はやや割高感があり積極的には買いにくい水準と判断する。 |
| B |
52 |
15 |
ソウテン |
デムーロ騎手が手綱を取り、大崩れしにくいタイプと見られるが、近2走で連続二桁着順という厳しい内容が続いている。7歳という年齢と下降傾向のパフォーマンスから、大きな反転は期待しにくい。期待値オッズは45〜60倍。単勝41.9倍でも消しが妥当と判断する。 |
| C |
42 |
10 |
イフェイオン |
先行力は高いが近2走で二桁着順が続いており、オープン水準の追走力への対応に疑問符がついている。斤量55kgの軽さはプラスだが、騎手交代での変化がどこまで出るかは不透明。1200mの高速戦で位置を取っても押し切れるかどうかの裏付けに乏しい。期待値オッズは45〜60倍。単勝39.9倍でも積極的に手を出しにくい。 |
| C |
38 |
5 |
マイネルレノン |
先行力は一定水準あるが、近走で二桁着順が目立ち7歳という年齢からの巻き返しに根拠が見いだしにくい。2週の短い間隔と国分恭介騎手の偏差値の低さも重なる。消し判断に相当する内容と判断する。期待値オッズ80倍超。単勝66.9倍でも見送りが妥当。 |
| C |
35 |
2 |
モリノドリーム |
前走15着という大敗と、7歳での下降傾向が重なり巻き返しの材料が見当たらない。末脚型だが1200mの追い込みで届くだけの末脚指数が伴っていない点も厳しい。期待値オッズ80倍超。単勝51.4倍でも消しが妥当と判断する。 |
| D |
25 |
7 |
オタルエバー |
近4走すべて大敗級の内容で59kgという全馬最重量斤量。角田大和騎手の偏差値も低水準で、全ての条件が重なって厳しい状況。消し判断の筆頭馬。期待値オッズ100倍超。単勝71.7倍でも絶対的に割高と判断する。 |
| D |
20 |
1 |
デイトナモード |
前走17着の大敗と太宰啓介騎手の偏差値が全馬中最低水準という二重の課題。6歳牡馬で斤量57kgも重なり、上位進出の根拠が見つからない。消し判断。期待値オッズ100倍超。単勝61.2倍でも手を出すべきでない水準と判断する。 |