OVERVIEW
新潟芝1200mという、日本屈指の長い直線を舞台にした2勝クラスの一戦。 レース当日は前日からの連続降雨の影響で馬場は稍重、含水率も高い状態にあり、 内側のコース状態の悪化と差し脚の届きやすい展開が見込まれる。 1番人気のヴァンヴィーヴは好位差し型の差し馬と判断され、 制約の考え方に従えば逃げ展開になりやすいと読み取れる。 ただし逃げ先行馬が複数おり、ペースが速まれば外目を追走した差し・好位差し馬に 展開が向く可能性が高い。特注は差し展開で恩恵を受ける4〜9番人気馬から選出し、 末脚持続型を本線とした組み立てが妥当とみられる。
RACE FLOW ANALYSIS

【展開予想】

馬場状態
前日までの連続した降雨により芝は稍重、含水率は高い水準にあり、 内側に広範囲の傷みが確認されている。 Bコースが使用されているが、内の荒れは依然として残る状態とみられる。 前週の芝戦では内・先行勢が崩れ、外から差した馬が上位を占める結果が続いていた。 含水率が高いと芝の反発力が落ちて先行馬の消耗が早まりやすく、 直線での末脚勝負になりやすい点は、新潟の長い直線と相性がよい。
隊列予想
逃げ候補としてマリノトニトゥルス(7番)とブルボンクイーン(6番)の2頭が先行力最上位に位置する。 マリノトニトゥルスは先行力指数が全馬最高値で積極的にハナを奪いにいく形が自然。 ブルボンクイーンも先行力指数で2位の数値を持ち、内枠寄りから競り合う展開になる。 ハニーローリエ(13番)・タマカヅラ(14番)も先行力が高く先団を形成する。 1番人気のヴァンヴィーヴは好位3〜4番手で脚を溜める形が読まれ、 差し追い込み型の位置となる可能性が高い。
ペース予想
マリノトニトゥルスとブルボンクイーンという2頭の積極先行馬が競り合えば、 前半のペースが速くなる可能性が高い。 稍重の含水率高め状態では先行馬の消耗も加速しやすく、 速いペースで飛ばした先行馬が直線半ばで失速するシナリオが考えられる。 ハイペース想定のもと、中団〜後方で脚を溜めた馬が差し込んでくる展開が本線とみられる。
騎手心理
1番人気ヴァンヴィーヴには舟山騎手が騎乗し、好位から末脚を使う形が期待されている。 騎手心理の観点では、人気馬が差し型ゆえに他の騎手は逃げ展開を意識しやすい。 マリノトニトゥルスの丸山騎手は乗り替わりながら先行力の高さを活かしてハナを主張するとみられ、 ブルボンクイーンの松本騎手も乗り替わりで積極策が予想される。 2頭の積極先行が人気馬とは逆の展開を作る方向に働くとみられ、 差し有利展開の構図が強まる可能性がある。 ビービーエフォートの丹内騎手は実績数値最高水準で末脚を活かす形を選択するとみられ、 フォティックの吉田隼人騎手も前の動きを見ながら差し込む戦術が予想される。
総括
馬場・隊列・ペース・騎手心理の4点が重なり、 中団〜後方から外目を通った差し馬が直線で末脚を発揮しやすい展開が見込まれる。 内側のコース傷みが大きいため、外目の進路を確保した馬が有利になりやすい。 先行馬は数が多く消耗戦になりやすいが、先行馬が全滅するほどの極端な展開とは断言しづらく、 好位から末脚を使えるヴァンヴィーヴが粘る可能性も否定できない。 ただし外枠・差し型の馬が最も展開の恩恵を受けやすいレースとみられる。
STYLE ADVANTAGE

【有利な脚質】

逃げ
先行
差し
追い込み
まくり
差し・好位差しが最も有利と判断される。 稍重馬場で内の傷みが大きく、外目を追走した中団の差し馬が直線で伸びやすい状況とみられる。 先行馬が複数競り合ってペースが速まれば先行馬の消耗も早まり、 長い新潟の直線で末脚を温存した馬が台頭する可能性が高い。 ただしペースが落ち着いた場合は先行馬の粘り込みも十分にあり、 純粋な逃げよりも好位追走から末脚を使える好位差し型が最も信頼できる脚質とみられる。
ABILITY EVALUATION

【展開予想を軸に能力評価】

評価 得点 馬番 馬名 理由
S 88
4
ヴァンヴィーヴ 決め脚・総合能力値が全馬中トップ水準で、近3走いずれも2着と安定した好走実績を持つ。 舟山騎手の地元特別戦での実績数値が高く、好位から末脚を使う形が最も合理的とみられる。 差し展開本線のレースで中団追走から外に持ち出す戦術がはまれば勝ち切る可能性が高い。 ただし逃げ先行馬との絡みが少ない位置から進む形になるため、 内容が問われる点は残る。期待値オッズは3〜4倍程度で、 現在のオッズ付近は妥当な水準とみられる。
S 84
15
ビービーエフォート 穴馬得点が全馬中最高水準、決め脚指数も上位グループにあり末脚での一発が期待できる。 近2走が2着・3着と安定した着順を維持しており上昇傾向がうかがえる。 丹内騎手の実績数値は全騎手中最高水準で外枠から末脚を活かす形が合理的。 差し有利展開が本線のレースで最も展開の恩恵を受けやすいタイプとみられ、 期待値オッズは6〜8倍程度で、現在のオッズは買い水準にある可能性が高い。
A 79
10
フォティック 穴馬得点が全馬中最高値域にあり、能力値・決め脚もともに上位グループに位置する。 前走は格下クラスでの5着に終わったが2勝クラスでは底を見せていない可能性がある。 吉田隼人騎手の継続騎乗で連携が安定しており、差し展開で差し込む戦術が予想される。 期待値オッズは10〜14倍程度で、現在のオッズは期待値的に魅力がある水準とみられる。
A 74
7
マリノトニトゥルス 先行力指数が全馬最高値で逃げ・先行ポジションを取りやすい。 近3走で2着以内と着順の安定度は高い。 丸山騎手への乗り替わりだが地元戦の実績数値は中上位。 ただし差し有利展開が本線のため逃げた後の粘り込みが課題となり、 ペースが速まれば直線で差し馬に交わされるリスクがある。 期待値オッズは8〜12倍程度で、現在のオッズと比較すると見送り水準に近い。
A 68
2
パルティクラール 西塚騎手の数値が中上位で前走2着の好走から好調とみられる。 先行力・総合値のバランスが取れており好位から対応できるタイプ。 ただし1400〜1800寄りの実績が中心で芝1200特化戦での追走力に裏付けがやや不足している点が懸念材料。 内枠の利を活かせるかが鍵となる。 期待値オッズは12〜16倍程度で、現在のオッズは若干割高感がある水準とみられる。
A 65
13
ハニーローリエ 菊沢騎手の継続騎乗で馬の特性を把握できている状態。先行力が高く好位を確保しやすいタイプ。 近走の着順安定性はある程度評価できる。 ただし差し有利展開が本線のため先行後の粘り込みに不安が残り、 外枠からの先行ロスも懸念材料になる。 期待値オッズは5〜7倍程度で、現在のオッズはやや割安感がある水準とみられる。
B 61
6
ブルボンクイーン 先行力指数が全馬中2位と際立って高く、ハナを奪いやすい。前走3着の好走実績もある。 しかし松本騎手への乗り替わりで意思疎通の構築が初戦になる点と、 決め脚が低く逃げ切れなければ直線で着順が伸びにくい点が懸念材料。 差し有利展開が本線のレースでは先行した後の粘りに頼る形になる。 期待値オッズは18〜25倍程度で、現在のオッズは妥当な水準とみられる。
B 58
11
ラトルシェ 決め脚・総合値が中位グループにあり一定の能力は持つとみられる。 前走4着と最近は底を見せていない点はプラス材料。 ただし杉原騎手への乗り替わりと芝1000から1200への距離変更という2つの変化要素が重なる点が懸念材料。 距離延長への適応不確かさから安定した評価を下しにくい状況。 期待値オッズは50倍程度で、現在のオッズでは見送り水準とみられる。
B 55
9
ヒーローインチーフ 決め脚指数が高く末脚で差してくるタイプで差し有利展開に合う脚質。 近2走で着順の振れ幅が大きく(前走17着・2走前12着)安定感の面で不安がある。 富田騎手の継続騎乗は連携面での安心材料。 差し展開がはまれば浮上するシナリオはあるが前走の大敗後という状態確認が必要。 期待値オッズは9〜12倍程度で、現在のオッズは若干割安な水準とみられる。
B 50
8
メイショウミリオレ 決め脚指数が全馬中最高水準で末脚での一発は否定できない。 しかし近3走で9着・14着・16着と着順下降が続いており、信頼性に大きな疑問が残る。 永島騎手への乗り替わりで先行力が低く後方からの追い込み形になる点は差し展開本線に合う。 ただし着順の下降が固定化されているリスクが高く評価の中位にとどめる。 期待値オッズは9〜12倍程度で、現在のオッズは見送り水準とみられる。
B 48
12
バシレウスシチー 先行力が高く好位を取れるタイプだが6枠12番の外枠から先行するエネルギーロスが懸念される。 前走4着は好内容だが近走に安定感が欠ける場面があり、決め脚が低い点も差し展開では不利。 7歳馬という年齢面よりも近走の内容下降が評価を下げる主要因。 期待値オッズは18〜25倍程度で、現在のオッズはほぼ妥当な水準とみられる。
B 45
14
タマカヅラ 先行力は高いが前走・2走前の連続13着大敗から馬の状態に大きな疑問がある。 外枠からの先行ロスと軽い馬体重での稍重対応も懸念材料。 継続騎乗で意思疎通は維持されているが着順の下降が続く状況での巻き返し根拠が薄い。 近2走で京都1200では大差負けを喫しており能力の衰えも否定できない。 期待値オッズは25〜35倍程度で、現在のオッズは見送り水準とみられる。
C 40
5
イグニション 穴馬得点は中位にあり潜在力は否定できないが、近3走で16着の大敗を含む不安定な着順が続く。 11週の間隔明けで馬の状態確認が必要な段階。 川須騎手のこのコース・クラスでの実績数値が高くない点も不安材料。 差し展開本線でも決め脚指数が中位以下のため末脚勝負での浮上も難しい水準とみられる。 期待値オッズは10〜14倍程度で、現在のオッズは見送り水準とみられる。
C 38
3
ライクアフラワー 19週の長期休養明けで状態面の見極めが難しく、上里騎手への乗り替わりで連携構築も初戦となる。 前走8着と近走の着順に上昇感がなく、近4走で掲示板外寄りの内容が続いている。 位置取りの悪化が固定化されており新潟1200で必要な前半追走力不足の懸念も残る。 期待値オッズは20〜25倍程度で、現在のオッズは見送り水準とみられる。
C 32
16
レッドセニョール 総合能力値が全馬中最低水準で、近走がダート中心かつ大敗続きという状況。 最外枠16番という最も不利な枠順から先行するにも追い込むにも余分なエネルギーが必要。 横山琉人騎手の地元特別戦での実績数値が低く条件が重なった場合の上積みが読みにくい。 芝1200適性実績が乏しく今回条件替わりで好転する裏付けが見当たらない。 期待値オッズは60〜100倍程度で、現在のオッズでも見送り水準とみられる。
C 28
1
スペルキャスター 騎手の全体成績・地元戦成績ともに全馬中最低水準で小林凌大騎手の複勝率が非常に低い。 近走も着順が安定せず、能力値・決め脚指数がともに下位グループ。 内枠の利はあるものの先行馬との競合で押し込まれるリスクも高い。 近4走で芝1200戦の勝ち負け水準へ届いていない内容が続いており、 新潟高速芝で求められる末脚持続性能が不足とみられる。 期待値オッズは60〜100倍程度で、現在のオッズでも見送り水準とみられる。
NEGATIVE FACTORS

【消し要素の多い馬】(上位5頭)

馬番 馬名 消し理由
16 レッドセニョール 総合能力値が全馬最低水準・最外枠16番・近走ダート中心で大敗続き・芝1200適性実績が乏しい・騎手実績数値が低い。5つの不利要素が重なる。
1 スペルキャスター 騎手複勝率が全馬中最低水準・決め脚指数が下位・近4走で芝1200の勝ち負け水準に届かず・新潟高速芝での末脚持続性能不足。
14 タマカヅラ 前走・2走前で連続13着の大敗・外枠からの先行ロス・稍重馬場での軽馬体・近走に巻き返し根拠が見当たらない。
3 ライクアフラワー 19週の長期休養明け・乗り替わりで連携初戦・近4走で掲示板外が多い・新潟1200の追走力不足・位置取り悪化が固定化。
8 メイショウミリオレ 近3走で9着・14着・16着と着順下降が固定化・乗り替わりの不確かさ・先行力が低く展開依存が強い・状態回復の裏付けが乏しい。
RELIABILITY RANKING

【不安要素の少ない馬】(上位5頭)

馬番 馬名 不安要素が少ない理由
4 ヴァンヴィーヴ 能力値・決め脚ともに全馬中トップ水準・舟山騎手の継続騎乗で連携安定・近3走すべて2着と着順安定・内枠の利・差し展開本線に合う脚質。不安材料が極めて少ない。
15 ビービーエフォート 近2走で2着・3着と上昇傾向・丹内騎手の実績数値が全騎手中最高水準・決め脚指数が上位・穴馬得点最高水準。差し展開本線に合う末脚型。
10 フォティック 吉田隼人騎手の継続騎乗で連携安定・穴馬得点が最高値域・能力値・決め脚ともに上位・2勝クラスで底を見せていない・差し展開に合う脚質。
7 マリノトニトゥルス 近3走で2着以内と着順安定・先行力指数が全馬最高値・丸山騎手の地元戦実績数値が中上位。ペース次第の不安はあるが馬自体の安定感は高い。
13 ハニーローリエ 菊沢騎手の継続騎乗で連携安定・先行力が高く好位を確保しやすい・着順の安定性がある程度評価できる。差し展開での不安は残るが馬自体の完成度は高い。
VALUE RANKING

【期待値が高い馬】(上位5頭)

馬番 馬名 期待値が高い理由
15 ビービーエフォート 期待値オッズ6〜8倍程度に対して現在のオッズが上回る水準にあり、穴馬得点最高・決め脚上位・丹内騎手実績最高水準という三拍子が揃う。差し有利展開本線で最も恩恵を受けやすい馬。
10 フォティック 期待値オッズ10〜14倍程度に対して現在のオッズが上回る可能性があり、穴馬得点・能力値・決め脚の三点が全馬上位グループ。格上げ初戦で底を見せておらず潜在力が高い。
13 ハニーローリエ 期待値オッズ5〜7倍程度に対して現在のオッズがわずかに上回る水準とみられ、継続騎乗・先行力・安定着順の三要素が揃う。展開が向いた時の3着確保期待値が高い。
4 ヴァンヴィーヴ 期待値オッズ3〜4倍程度に対して現在のオッズが概ね合致しており、全馬中最高水準の能力値と安定感から馬券に絡む確率が最も高い1頭とみられる。
9 ヒーローインチーフ 期待値オッズ9〜12倍程度に対して現在のオッズが上回る水準にあり、決め脚指数が高く差し展開本線に合う脚質。前走大敗後の立て直しが確認できれば浮上の余地がある。
FINAL CONCLUSION

【本命・対抗・特注・推奨1・推奨2】

◎ 本命
馬番 4
ヴァンヴィーヴ
単勝 3.9倍
1番人気
差し有利展開が本線と判断されるレースで、能力値・決め脚ともに全馬中トップ水準にある本馬が最も3着以内に入る可能性が高い。 近3走すべて2着と安定した実績を持ち、舟山騎手の継続騎乗で連携が安定している点も大きな安心材料となる。 1番人気が差し型という制約の考え方では逃げ展開になりやすいと読まれるが、 本馬自身が差し型・好位差し型であることから、先行勢が競り合って消耗する展開でも 中団から末脚を発揮しやすいポジションを取れるとみられる。 内枠2枠4番という枠順の利もあり、ロスなく追走して直線で外に持ち出す形が最も合理的な戦術。 差し展開本線のレースで最も安定して3着以内に入る確率が高い馬と判断される。
○ 対抗
馬番 15
ビービー
エフォート
単勝 7.5倍
3番人気
穴馬得点が全馬中最高水準にあり、決め脚指数も上位グループ。近2走が2着・3着と上昇傾向を示しており、 丹内騎手の実績数値が全騎手中最高水準という点も大きな強調材料となる。 8枠15番という外枠は先行には不利だが、外から末脚を使う形が最も能力を引き出せるタイプのため むしろ大外から直線一気の追い込み戦術に適した枠順ともいえる。 差し有利展開が本線のレースで最も展開の恩恵を受けやすいタイプとみられ、 ヴァンヴィーヴが本命に来た時にも絡みやすい脚質を持つ。 現在のオッズは期待値オッズ6〜8倍程度に対して上回る水準にあり、 展開次第では本命馬を上回る可能性も十分にある。
▲ 特注
馬番 10
フォティック
単勝 15.4倍
5〜6番人気
4〜9番人気以内かつオッズ20倍未満という特注馬の選出条件を満たす馬の中で、 穴馬得点が全馬中最高値域にあり、能力値・決め脚ともに上位グループに位置する本馬を特注とする。 前走は格下クラスでの5着だったが2勝クラスでは底を見せていない可能性があり、 吉田隼人騎手の継続騎乗で連携が安定している点も評価できる。 5枠10番の外寄り枠から中団追走して直線で差し込む展開がはまれば、 人気以上の着順が期待できるとみられる。 期待値オッズ10〜14倍程度に対して現在のオッズ15倍台は買い水準にある可能性が高く、 ヴァンヴィーヴ・ビービーエフォートが来た時に絡む可能性が高い脚質を持つ点でも軸馬との相性がよい。
△ 推奨1
馬番 13
ハニーローリエ
単勝 6.4倍
2番人気
菊沢騎手の継続騎乗で馬の特性を把握できており、先行力が高く好位を確保しやすいタイプ。 着順の安定性がある程度確認できており不安要素が比較的少ない馬として評価できる。 差し有利展開では先行後の粘り込みが課題となるが、 展開が落ち着いた場合の好位粘り込みによって3着以内に食い込む可能性がある。 期待値オッズ5〜7倍程度に対して現在のオッズ6.4倍はわずかに買い水準にある可能性があり、 差し脚と総合を優先した推奨1馬として選出する。
△ 推奨2
馬番 9
ヒーロー
インチーフ
単勝 10.9倍
4〜5番人気
決め脚指数が高く末脚で差してくるタイプで差し有利展開本線に合う脚質を持つ。 富田騎手の継続騎乗で連携が維持されており、5枠9番の外寄り枠は自由なポジション選択がしやすい。 前走大敗後の立て直しが確認できれば差し展開で浮上する余地があり、 期待値オッズ9〜12倍程度に対して現在のオッズ10.9倍は概ね買い水準にある。 ビービーエフォート・フォティックと同じ差し追い込み型のため、 差し展開がはまった場合に絡む可能性が高い総合優先の推奨2馬として選出する。
馬番 馬名 オッズ 人気 脚質
◎ 本命 4 ヴァンヴィーヴ 3.9倍 1番人気 好位差し
○ 対抗 15 ビービーエフォート 7.5倍 3番人気 追い込み
▲ 特注 10 フォティック 15.4倍 5〜6番人気 差し
△ 推奨1 13 ハニーローリエ 6.4倍 2番人気 先行・好位
△ 推奨2 9 ヒーローインチーフ 10.9倍 4〜5番人気 差し
DATA TABLE — COMPARISON

【比較用データ集約テーブル】

馬番 馬名 評価 得点 単勝 人気 期待値オッズ 判定 消し 不安少 期待値高 総合印
1スペルキャスターC2869.1最低人気60〜100倍見送り
2パルティクラールA6813.74番人気12〜16倍割高
3ライクアフラワーC3822.4低人気20〜25倍見送り
4ヴァンヴィーヴS883.91番人気3〜4倍妥当◎本命
5イグニションC4014.3中人気10〜14倍見送り
6ブルボンクイーンB6119.4低人気18〜25倍妥当
7マリノトニトゥルスA7410.13〜4番人気8〜12倍割高寄り
8メイショウミリオレB5011.23〜4番人気9〜12倍見送り
9ヒーローインチーフB5510.94〜5番人気9〜12倍買い△推奨2
10フォティックA7915.45〜6番人気10〜14倍買い▲特注
11ラトルシェB5859.2最低人気50倍程度見送り
12バシレウスシチーB4820.9低人気18〜25倍妥当
13ハニーローリエA656.42番人気5〜7倍買い△推奨1
14タマカヅラB4526.7低人気25〜35倍見送り
15ビービーエフォートS847.53番人気6〜8倍買い○対抗
16レッドセニョールC3272.5最低人気60〜100倍見送り