| S | 92 | 9 | エラン | 横山武騎手との相性が抜群で、前走も僅差の2着と能力を示しました。先行力(79.4)と安定感はメンバー中最高。直線の向かい風を考慮しても、先行好位から抜け出す確実性が最も高いと評価します。 |
| S | 90 | 4 | マイユニバース | G1以来の休み明けですが、横山典騎手とのコンビは強力。中山2500mの勝利実績がありスタミナは証明済み。坂を2回越えるコースへの適性も高く、格の違いを見せる可能性が高いです。 |
| A | 88 | 17 | オールセインツ | 戸崎騎手という高い偏差値を持つ鞍上を確保。大外枠の不利はありますが、非根幹距離の適性は高い。地力を証明しようとする騎手の強いプロ意識が、最後の急坂での一伸びを後押しします。 |
| A | 86 | 14 | スパークリシャール | 前走3着と現級へ目処を立てました。吉田豊騎手が馬の癖を把握しており、外枠から冷静に進路を窺う心理状態。決め脚の鋭さは、直線の向かい風を切り裂く武器になります。 |
| A | 84 | 2 | バレンタインガール | 前走勝利の勢いがあり、56キロの斤量は有利。内田騎手が内枠の利を活かして脚を溜める心理状態にあり、他馬を風除けに使う勝ちパターンに最も合致する一頭です。 |
| A | 82 | 13 | アスクナイスショー | 田辺騎手への乗り替わり。攻撃的な心理で逃げ・先行策を想定。向かい風は懸念されますが中山実績は豊富。自分のリズムで運べれば、先行力(97.6)を活かした粘り込みが期待できます。 |
| B | 80 | 15 | ナイトインロンドン | 佐々木大騎手への乗り替わり。18週の休み明けですが、スタミナ豊富な血統背景を持ち中山2200mの流れは最適。スタミナ勝負に持ち込もうとする野心的な姿勢を評価します。 |
| B | 71.6 | 12 | ピンクジン | 連闘での参戦。先行力はありますが、牝馬で56キロ、さらに直線の向かい風を受ける形になると、最後の一踏ん張りが利かなくなるリスクを考慮。立ち回り次第での食い込み狙い。 |
| B | 69.8 | 16 | イケイケドンドン | 大野騎手とのコンビ。派手さはありませんが、自分のリズムを守る堅実な意志があり、タフな展開で脱落する馬が多い中、最後に確実に着順を上げてくる地力があります。 |
| B | 69.3 | 1 | ロードオールライト | 菅原明騎手に乗り替わり。最内枠から主導権を握る責任感。前走9着からの状態復帰が鍵。中山の坂を克服して勝利した経験は魅力ですが、パワーが必要な馬場への対応が課題。 |
| B | 67.8 | 7 | ルカランフィースト | 19週の長期休み明け。地力はクラス上位ですが、荻野騎手も慎重な心理状態。まずは無事に回って末脚を確認する段階と推測されますが、地力の高さでどこまで迫れるか。 |
| B | 58 | 6 | モズマーヴェリック | 連闘の強行軍ですが三浦騎手が継続騎乗。中山実績はありますが、疲労蓄積が懸念されます。展開が極端にバラければ、継続騎乗の利を活かした食い込みは可能です。 |
| B | 50 | 11 | マイネルラウレア | 2年以上の長期休養明け。かつては重賞で好走した素質馬ですが、ブランクが長すぎます。まずは次走に繋がる内容を重視する段階。無事に走ることが先決と判断します。 |
| C | 45 | 3 | グロッシェン | 近走はダート中心。芝の適性に疑問が残り、木幡巧騎手も適性を見極めようとする段階。タフな中山芝2200mで、スピードとスタミナを同時に求められると厳しい戦いになります。 |
| C | 44 | 10 | メイテソーロ | 連闘での出走。近走の成績が精彩を欠いており、大幅な状態の変化は望み薄。原騎手の開き直った騎乗で一瞬の隙を狙う形になりますが、能力差を埋めるまでには至らないと見ます。 |
| C | 42 | 5 | コスモサガルマータ | 中2週と間隔が詰まっており、前走も大敗。丹内騎手も展開待ちの構え。今回の強力なメンバー構成では、上位に食い込むための強調材料が完全に不足している印象です。 |
| C | 40 | 8 | マイネルブリックス | 近走二桁着順が続いており、状態が上向いていません。松岡騎手も危機感を持って挑みますが、急坂2回の中山2200mでは、現状の能力では太刀打ちできない可能性が高いです。 |