| 5 |
モズカトレア |
96 |
S |
前走の勝ちっぷりが鮮やかで、現在の充実ぶりは目を見張るものがあります。中2週の間隔ですが、先行力はメンバー随一であり、団野騎手への継続騎乗でここも勝ち負けが濃厚と判断します。 |
| 9 |
プ ロミストジーン |
94 |
S |
武豊騎手というこの上ない鞍上を迎え、勝負気配は最高潮にあります。決め脚の鋭さは数値上も突出しており、京都の平坦な直線でその末脚が爆発する可能性が極めて高い一頭と言えるでしょう。 |
| 10 |
エイシンナデシコ |
89 |
A |
前走の勝利から勢いに乗っており、原騎手との相性も抜群です。55キロの斤量も非常に有利に働き、安定した先行力から今回も上位に食い込む公算が大きく、高い評価を与えるべき存在です。 |
| 2 |
ロフティストーリー |
86 |
A |
岩田望騎手への乗り替えは大きなプラス材料となります。前走を快勝しており、10週のゆとりある間隔で心身ともにリフレッシュされている点も魅力です。能力値も高く、大崩れは考えにくいでしょう。 |
| 13 |
ルージュアベリア |
82 |
A |
近走の安定感は評価に値します。池添騎手という勝負強い鞍上を確保した点に陣営の意欲が感じられます。6週の間隔も理想的で、持ち前の粘り強さを発揮できれば上位争いに加わる力は十分にあります。 |
| 7 |
ツキノアカリ |
79 |
A |
幸騎手への継続騎乗で、馬の特性を熟知している強みがあります。能力値のバランスが良く、中4週という調整過程も順調です。展開が向けば上位を脅かす存在になり得る、不気味な一頭です。 |
| 8 |
フラッパールック |
72 |
B |
先行力には定評がありますが、今回は同脚質の強力なライバルが多い点が課題です。田口騎手の積極的な騎乗に期待がかかりますが、粘り切るには展開の助けが必要になるかもしれません。 |
| 12 |
メテオールライト |
68 |
B |
14週の休み明けとなりますが、地力は秘めています。高杉騎手がどこまで馬のやる気を引き出せるかが鍵となります。鉄砲実績もあるため、当日の気配次第では注意が必要な存在です。 |
| 4 |
メイショウポペット |
60 |
B |
近走の着順は振るいませんが、4週の間隔でじっくり立て直されています。酒井騎手が付きっきりで調整しており、一変の要素は探れますが、強力な上位勢を負かすまでには至らないとの評価です。 |
| 6 |
メイショウオーロラ |
55 |
B |
11週の休み明けで、どこまで仕上がっているかが焦点です。太宰騎手とのコンビで一発を狙いますが、全体的な能力値の比較では中位に留まる形となり、今回は様子見が妥当な判断でしょう。 |
| 1 |
スミ |
48 |
C |
7歳という年齢もあり、近走の内容からも大きな上積みは期待しにくい状況です。菱田騎手がどのように導くかが注目されますが、若い世代の勢いに抗うには、かなりの展開利が必要になるでしょう。 |
| 11 |
ハワイアンティアレ |
42 |
C |
芝での実績はありますが、ダート適性については未知数な部分が多く残ります。中2週という厳しい日程も懸念材料であり、まずはこの条件に慣れることが先決となる段階にあると言えます。 |
| 3 |
サイモンブーケ |
35 |
C |
近走の成績が大きく低迷しており、現時点では勝負気配を感じる材料に乏しいのが実情です。北村友騎手の手腕に期待する他ありませんが、上位に食い込むには相当な努力が必要となるでしょう。 |