| S |
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12 |
セキトバイースト |
先行力・総合能力値が全頭中最高水準。前走GⅡで好走した実績と騎手継続(浜中)による信頼感が高い。中団より前で脚を溜め、新潟の長い直線で粘り込む形がこの馬の最も機能するパターンと思われる。馬場バイアスの「先行→差し優勢」の中でも先行力があるため早め進出から粘れる可能性が高く、スロー〜ミドルペースなら直線での失速は考えにくい。斤量56kgも標準的で問題ない。期待値オッズは7〜8倍前後と見られ、現在の単勝10倍は上回っており買い水準と判断できる。 |
| S |
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6 |
ドゥラドーレス |
決め脚スコアが全頭中最上位クラス。ルメール騎手の実績値は全データ中で際立って高く、単純な能力では最上位評価。GⅢへの格下がりはプラス材料。ただし斤量58kgは最重量タイ(シュガークンと同じ)であり、重斤量の実績確認が重要。差し・追い込み脚質のためスロー展開では捕まえきれないリスクがある。中団より後ろからの末脚一閃が基本戦略で展開依存度は中程度。期待値オッズは2〜3倍程度で、現在の単勝3倍はほぼ相応のため無理に狙う必要はない水準。 |
| A |
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3 |
グランディア |
前走3着の安定した内容と決め脚スコア上位は評価できる。先行力は低めのため後方から差す形が基本となり、展開が速くなるほど末脚が活きる。2枠内枠から道中のロスを最小化して直線で外に持ち出せれば上位争いに加われる可能性がある。着順の波が大きい点と差し脚質の展開依存度が不安材料。斤量57kgはやや重め。期待値オッズは10〜12倍程度と見られ、現在の単勝12.8倍はほぼ相応の水準。 |
| A |
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7 |
トーセンリョウ |
決め脚スコアが全頭中最高水準。末脚の破壊力は群を抜いている可能性がある。ただし先行力が低く後方固定になりやすく、新潟の長い直線でも展開依存度が極めて高い。近走の不振が続いており信頼度に課題がある。ミドル〜ハイペースの速い流れが最低条件で、スローになると脚が余ったまま終わるリスクがある。期待値オッズは20〜25倍程度と見られ、現在の単勝16.8倍は下回っており見送り水準に近い。 |
| B |
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8 |
ヤマニンブークリエ |
先行力が高く中団より前につけられる4歳馬。横山典弘騎手の判断力と経験値は高く独自のペース配分が期待できる。前走が海外遠征で国内復帰の状態確認が鍵で、仕上がり次第では先行して粘り込む形が機能する可能性がある。56kgの標準斤量も問題ない。ただし海外遠征後の状態不明は不安要素として残る。期待値オッズは10〜13倍程度と見られ、現在の単勝12.9倍はほぼ相応の水準。 |
| A |
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15 |
シュガークン |
日本ダービー2着の高実績馬で武豊騎手のスキルは高評価。先行力もあり近走の1〜2コーナー通過が前目であることが確認できる。ただし約2年の長期休養明けは最大のリスクで、仕上がりが整っているかの確認が最重要。8枠外枠による距離ロスと斤量58kgも不安材料。状態さえ戻っていれば上位争いに加われる能力は十分と思われる。期待値オッズは5〜7倍程度と見られ、現在の単勝5.8倍はほぼ相応から若干割安水準。 |
| B |
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4 |
アンゴラブラック |
先行力は高く3枠内枠から好位を取れる位置取り能力がある。過去実績は一定水準だが前走13着の大敗と岩田康誠への乗り替わり初戦という不安要素が大きい。乗り替わり初騎乗では馬の特性把握に時間がかかり積極的な判断が難しくなる可能性がある。56kgの斤量は問題ない。期待値オッズは10〜14倍程度と見られ、現在の単勝8.2倍は若干下回っており見送り判断も合理的。 |
| B |
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10 |
サフィラ |
総合能力値は高水準でGⅠ出走経験もある実力馬。先行力も高めで前目からの差しが可能。GⅢへの格下がりで能力が出やすい条件ではある。しかし近走の二桁着順が続いており状態の下降傾向が懸念される。不振の原因が不明確な点と、状態が戻っていない場合の期待値の低下が最大のリスク。期待値オッズは25〜35倍程度と見られ、現在の単勝29.3倍は相応から若干買い水準。ただし状態リスクが高い。 |
| A |
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13 |
シュトルーヴェ |
海外GⅡ実績があり底力は証明済み。決め脚スコアも上位。丹内騎手の実績値は全体の中で比較的高い。しかし斤量59kgは全頭中最重量で、長い直線での持続的な末脚への影響が懸念される。前走参考外で状態が未確認という点と、先行力が低く後方待機になりやすい点が展開依存度を高める。期待値オッズは40〜60倍程度と見られ、現在の単勝50.7倍は相応水準。 |
| B |
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9 |
フクノブルーレイク |
斤量53kgの最軽量クラスは大きな武器。1週連闘の疲労リスクがあるものの、この軽量は他馬との実力差を補える可能性がある。中団付近からの柔軟な位置取りが期待できる。騎手(ゴンサルベス)の日本実績が少なく読みにくい部分はあるが、斤量差を活かした激走パターンはハンデ戦で十分あり得る。期待値オッズは12〜18倍程度と見られ、現在の単勝17.5倍は相応から若干買い水準。 |
| A |
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1 |
ホールネス |
GⅠ3着実績があり斤量55kgの軽めの設定。1枠最内からロスの少ない走りが可能で、前目の好位につけて粘り込む形が期待できる。近走の成績が下降傾向にある点が不安要素だが、条件が合えば変わり身の可能性はある。先行力も一定水準で内枠からの位置取りは有利に働く。期待値オッズは18〜25倍程度と見られ、現在の単勝23.4倍は相応から若干買い水準。 |
| B |
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14 |
シンハナーダ |
決め脚スコアは比較的高め。8枠外枠から末脚を活かす形が基本で、流れが速くなれば浮上のチャンスがある。しかし14週という長い間隔明けは状態の把握が難しく、仕上がり次第では本来の末脚を発揮できないリスクがある。騎手(杉原)の偏差値は下位グループで、重要な局面での判断に不安が残る。期待値オッズは9〜12倍程度と見られ、現在の単勝8.6倍は若干下回っており見送り水準。 |
| C |
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2 |
ラインベック |
9歳の高齢馬で近走成績が下降傾向。総合能力値は下位グループで重賞での上位争いへの実績が不足している。前走8着と近況もさえない。内枠からの位置取りは有利だが能力差は大きく、展開が向いても上位争いは難しいと思われる。期待値オッズは90倍以上と見られ、現在の単勝93.8倍は相応水準だが購入する合理的根拠は薄い。 |
| C |
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11 |
バレエマスター |
近走の二桁着順が続いており、決め手不足が継続している。先行力が全頭中最低水準のため後方固定が確実。新潟外回りの持続型末脚を求められる舞台での決め手が上位争いに届く水準にない可能性が高い。騎手偏差値も下位グループ。期待値オッズは90倍以上と見られ、現在の単勝35.9倍は下回っており見送り水準。 |
| C |
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5 |
グランドカリナン |
連闘で前走10着から出走という最も難しい立場。先行力はあるが連闘疲労により前半の飛ばしすぎが失速につながるリスクが最大。決め脚スコアが最低水準で終盤の失速傾向が近走で継続している。新潟外回りの長い末脚勝負への適性根拠が薄い。期待値オッズは90倍以上と見られ、現在の単勝93.3倍は相応水準だが購入根拠はない。 |