今回の勝負気配は、能力順位ではなく「陣営が今回をどの程度狙っているか」を中心に整理しました。
・まずレース間隔を確認しました。
・中10~14週程度の間隔を確保している馬は、このレースを目標に調整している可能性を考えました。
・次に騎手起用を確認しました。継続騎乗や結果を出している騎手の続投は前向きに評価しました。
・乗り替わりについては、積極的な強化なのか、試行錯誤の途中なのかを整理しました。
・続いて調教内容を確認しました。
・追い切り本数が多い馬や、中間で負荷を十分にかけている馬は勝負度合いを高めに見ています。
・逆に軽め中心の内容は状態維持の可能性も考慮しました。
・近走の内容については着順だけでなく、どの舞台を使って今回へ向かってきたかを重視しました。
・能力面の指標は参考材料として扱い、調整過程やローテーションと一致した場合のみ評価を引き上げています。
・複数の要素が重なった馬は勝負気配が高いと判断しました。