【主題歌MV】『灯りのない夜にも』|『マナ・デッドエンド』第04.6章「ゲームのルールと、ほぼ0マナの土地」
『灯りのない夜にも』
[Verse 1]
夜は長くて 酒はぬるくて 今日も誰かが 夢を置いていく 笑えない夜も 眠れない朝も 私は小さな声で 歌っていた
遠い街には 光があると 若い頃の私は 信じていた けれどこの手は ここから離れず 抱いた小さな君だけを 見つめてた
[Verse 2]
冷たい風に 窓が鳴る夜は 古い毛布を 君にかけた 明日のことなど 分からなくても 君が笑えば それでよかった
誰かに踏まれて 夢をなくして それでも心まで 捨てなくていい 遠くへ行けなくても 空は見える 暗い夜にも 星は残るから
[Chorus]
灯りのない夜にも 小さな光は 消えない
誰にも見えない場所で 誰かを想う火が 燃えている
もし私が先に この夜を去るとしても
あなたの明日まで 私の歌を 連れていって
[Verse 3]
強くなくても いいのよ 負けたって いいのよ 泣きながらでも 歩けるなら それだけで 十分だから
私が見られなかった海も 私が行けなかった遠い街も あなたがいつか 見つけたなら それを私の夢に してほしい
[Bridge]
ねえ 覚えていて
幸せは 大きなものじゃない
温かいパンを 誰かと分けること
寒い夜に そばにいること
名前を呼んで 笑ってくれること
そんな小さな一日を
どうか 大切にして
[Chorus]
灯りのない夜にも 小さな光は 消えない
たとえ世界が あなたを忘れても
私はずっと あなたを知っている
もし私の声が いつか届かなくなっても
あなたが笑うその場所で この歌は 生き続ける
[Final Chorus]
灯りのない夜にも 朝はゆっくり やってくる
急がなくていい 立ち止まっても いい
あなたの歩いた道の先に 私の見られなかった景色がある
だから行っておいで
あなたのままで
そしていつか 誰かの夜に
小さな灯りを ひとつ 置いてあげて
[Outro]
夜は長くて 酒はぬるくて
それでも私は 歌っていた
あなたが生きて 笑っていけるように
灯りのない夜にも
歌は 消えない
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