The First 「I Did It」 【主題歌】The First「I Did It」|『時の継承者は宿屋に帰りたい ~セリナの夢と鳥籠の中の楽園~』外伝・第17章『天才少女の戦慄と、浮き輪の演算神』
歌詞『The First 「I Did It」』
[Intro] 青い海が まぶしすぎて 僕は今日も 目を細めた なんでも正しく できるなんて ずっと思っていたんだ
[Verse 1] 何度やっても うまくいかない 同じところで つまずいて 空に向かって ため息ひとつ 今日もだめかと 笑ってみせた
そんな僕を 遠くから 誰かが見て 笑ってた 「何してるの」って その声が 少しだけ うれしかった
[Pre-Chorus] 完璧じゃなくていい まちがえてもいい 知らなかった世界の扉を 君が笑って 開けてくれた
[Chorus] ちいさな力しか 持たなくても 届かないもの 数えてた でも君が教えてくれた 「こうなりたい」と 願うこと
握りしめていた 答えを そっと手放したら ちいさな光が 灯った はじめての 「できた」
[Verse 2] うまくいかなくて また笑われて それでも君は 待ってくれた 正解ばかり 探してた 僕の手を ほどくように
できなかったことが できかけた瞬間 胸の奥に 灯りがともる
名前もまだ 知らないけれど たしかに あたたかい
[Pre-Chorus 2] うれしいって なんだろう 楽しいって なんだろう わからないままでも 笑ってる僕が ここにいる
[Chorus 2] ちいさな力しか 持たなくても 世界は少し やさしくなる ひとりじゃ見えない 景色がある 誰かと笑って はじめて知った
手のひらに 灯った光 くだらなくて 愛おしい ささやかな はじめての成功を 君と一緒に 喜びたい
[Bridge] 「できた」 その一言が こんなに うれしいなんて
「見て」 そう言える人が いるだけで うれしいなんて
失敗して 笑って もう一度 やってみて 分け合う その喜びを やっと 知ったんだ
[Quiet Chorus] 月あかりの ゆれる夜に ちいさな光を そっと握る うまくやらなくて いいんだ ただ 願うだけで
止まっていた 時間のどこかで 小さな心が また動いた
[Final Chorus] ちいさな僕の ちいさな一歩 たったそれだけで いいんだよ 昨日より 笑えたなら それが 最高の今日
手のひらに 灯った光 ここにあるのは ほんとうの宝物 「誰かと分けたい」 そんな幸せを 見つけたよ
[Outro] 海の向こうに 星がある 隣のぬくもりに 君がいる
世界を変える 魔法より 今日 笑えたことが ずっと 大切だった
ちいさな一歩が 僕には 世界よりも 大きかった
0.1のてのひら 【主題歌】0.1のてのひら|『時の継承者は宿屋に帰りたい ~セリナの夢と鳥籠の中の楽園~』外伝・第17章『天才少女の戦慄と、浮き輪の演算神』
歌詞『0.1のてのひら』
[Intro] 青い海が まぶしすぎて 僕は今日も 目を細めた なんでも計算できると ずっと思っていたんだ
[Verse 1] 石ころひとつ 葉っぱひとつ 白い砂に 並べてみる 正しいはずの やり方で ポンッと小さく 失敗した
ひとり空に つぶやく僕を 遠くで誰かが 笑ってる 「何してるの」って その声が 少しだけ うれしかった
[Pre-Chorus] 完璧じゃなくていい まちがえてもいい 知らなかった世界の扉を 君が笑って 開けてくれた
[Chorus] ちいさな力しか 持たない僕で 届かないもの 数えてた でも君が教えてくれた 「こうなってほしい」と 願うこと
冷たい数式の すき間から やさしい光が こぼれ出す ポン、と鳴った 小さな音 世界にひとつの 白いせっけん
[Verse 2] うまくいかなくて また笑われて それでも君は 教えてくれた 正解ばかり 探してた 僕の手を ほどくように
できなかったことが できかけた瞬間 胸の奥に 灯りがともる
名前もまだ 知らないけれど たしかに あたたかい
[Pre-Chorus 2] うれしいって なんだろう 楽しいって なんだろう わからないままでも 笑ってる僕が ここにいる
[Chorus 2] ちいさな力しか 持たない僕で 世界は変わらないけれど ひとりじゃ見えない 答えがある 誰かと笑って はじめて知った
ポン、と鳴った 小さな音 手のひらに 白いせっけん くだらなくて 愛おしい はじめての 成功
[Bridge] 「できた」 その一言が こんなに うれしいなんて
「見て」 そう言える人が いるだけで うれしいなんて
失敗して 笑って もう一度 やってみて 分け合う その喜びを やっと 知ったんだ
[Quiet Chorus] 月あかりの ゆれるお湯の中 白いせっけんを そっと握る 計算しなくても いいんだ ただ 願うだけで
止まっていた 時間のどこかで 小さな心が また動いた
[Final Chorus] ちいさな僕の ちいさな一歩 たった0.1の その先へ 百じゃなくても いいんだよ 昨日より 笑えたなら
ポン、と鳴った 小さな音 白いせっけんが ここにある 「誰かと分けたい」 そんな幸せを 見つけたよ
[Outro] 海の向こうに 星がある 湯気の向こうに 君がいる
世界を変える 魔法より 今日 笑えたことが ずっと 大切だった
たった 0.1 けれど僕には 世界を変えるほどの 一歩だった
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