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第33回 テレビ東京杯青葉賞GⅡ 2026 馬連馬単予想



第33回テレビ東京杯青葉賞(GⅡ)
15時45分発走――クラシック戦線へと続く重要な一戦。例年波乱含みのこのレースですが、今年は“主役不在”ではなく、“主役明確”の構図で勝負します。



【軸馬分析】
今年の中心は **15ノーブルサヴェージ**。
実績・安定感・スピード・スタミナ――すべてを高いレベルで兼ね備えた総合力は、メンバー中でも一歩リード。タフな流れにも柔軟に対応できる強みがあり、展開に左右されにくいのも大きな魅力です。好位からでも差しでも競馬ができる自在性を武器に、ここは堂々と主軸に据えます。



【馬連・馬単予想】
15ノーブルサヴェージ - 4ブラックオリンピア
15ノーブルサヴェージ - 8ラストスマイル
15ノーブルサヴェージ - 17シャドウマスター



【注目馬の考察】

**4ブラックオリンピア**
安定感と持久力が武器の一頭。レース運びが上手く、無理のないポジションで流れに乗れれば、最後まで脚を持続させるタイプ。展開ひとつで勝ち負けに加われるだけの地力を備えています。

**5ミッキーファルコン**
堅実さが光るスタミナ型。切れ味勝負よりも持続戦で真価を発揮するタイプで、ペースが流れて消耗戦になれば浮上。展開の助けがあれば馬券圏内も十分。

**8ラストスマイル**
最大の武器はスピード。主導権を握る形に持ち込めれば、そのまま押し切るシーンも。ペースをコントロールできるかが鍵ですが、ハマった時の爆発力は侮れません。

**15ノーブルサヴェージ(軸)**
総合力で一枚上。スタミナを土台にしながらも、最後にしっかりと脚を使える完成度の高さが魅力。展開に恵まれれば、突き抜けるシーンも十分に想定できます。

**17シャドウマスター**
持久力勝負で浮上するタイプ。長く脚を使えるため、タフな流れになればなるほど持ち味が活きる。展開が向けば上位進出のチャンスは十分。



【総括】
今年の青葉賞は、「波乱の余地はあるが、軸は堅い」一戦。
中心はあくまで15ノーブルサヴェージ。そこにスタミナ型とスピード型の対抗勢がどう絡むか――展開の妙が結果を左右するレースになりそうです。